バツイチ婚の課題(子供がいる場合)
バツイチ婚の課題として、子供がお互いに、もしくはどちらか一方にいる場合には、いない場合とは違った課題が出てきます。
ここでは、双方、もしくは片方に子供がいる場合を想定して、バツイチ婚の課題を見ていきましょう!
【片方に子供がいる場合】
片方にだけ子供がいる場合、子供が新しいお父さん(またはお母さん)にすぐに馴染めるかが問題になります。
まだ物心つくまえの小さな子ならすぐに馴染むかもしれませんが思春期など多感な時期の場合は、それがもとで非行に走ってしまうなど、様々な問題が想定されます。
離婚・再婚というと、どうしても当人同士の問題に集中してしまいますが、一番大事なのはそれに振り回される子供(達)。
課題の解決の近道は、子供の心の変化をよく見て、いかに子供が新しい家庭に早く馴染めるかを考えるということがキーになりそうですね。
また、新たに再婚相手との間に子供ができた場合に、そちらに強い愛情を注いでしまいがちになるという課題も想定されます。
【双方に子供がいる場合】
双方に子供がいる場合は、意外と課題が少ないようです。
と、いうのもお互い状況が一緒ですから、子供同士・親同士も分かり合える部分が多いですし、上手に協力し合って生活していくことができるからです。
しかし、連れ子同士の相性が悪かったり、母親が実子と夫側の子で知らず知らず差をつけてしまった結果、片方の連れ子だけが馴染めないなどという課題も想定されます。
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